2010年09月06日

大爆発!! 菊地毅

ついに菊地選手がやってくれました。いや、やらかしたと言うべきか(苦笑)。

DRAGON GATE 8月24日(火)後楽園ホール大会

第6試合 6人タッグマッチ
菊地毅、泉田純至、○橋誠(15分8秒 高尾山固め)CIMA、●Gamma、望月成晃

もう既にネット界隈で話題騒然となり、かなり出遅れた感ありありではありますが、
これまでドラゲーの菊地選手を見守ってきたこのブログとしては取り上げないわけにはいきません。

だって恐ろしいことに、「菊地毅 ドラゴンゲート」の検索ワードでウチのページに来る人も少なくないんだよ(笑)
これまでの流れです。

爆発! 不発? 菊地毅

ドラゲーの菊地毅 その後

一応今回もGAORAのドラゲーの番組を確認してから書こうと思ってたんですよ。
もしかしたら今度こそちゃんと試合をやってくれるんじゃないかと期待して。
でもやっぱりトピックス扱いでした(苦笑)
しかも、肝心の入場シーンとCIMAのマイクもやってくれませんでした。
なので、以下のページから引用させて頂きます。

バトル・ニュース|試合速報・結果|マライサとの激闘を制して土井吉が3度目のタッグリーグ制覇!菊地を見てCIMAはプロレスが分からなくなる!?
この試合は休憩明けのセミファイナル(第6試合)にラインナップ。ドラゲーは『NEW GENERATION!』という曲が休憩が終わる合図であり、曲が終わってからセミファイナルに突入するのだが、何と元ノア勢は『NEW GENERATION!』に乗ってシレッと入場! この意味不明な行動に観客も「?」を浮かべる中、ベテラン軍も首を傾げたり、苦笑いしながら入場。そんなことをお構いなしに前回文句を言われたCIMAに対し、突っかかっていく菊地。
 だが、先発を望月に任せてコーナーに控えたCIMAは菊地の挑発をガン無視! すると菊地はマイクを持ち「入場のアレといい、なんだ進行? 全然聞いてねぇよ。アレ、ドラゴンゲートのテーマか? てっきり俺たちのテーマだと思って入ってきたよ」と言い出す

この時の会場の空気を想像するだけで寒くなります。この猛暑だというのに(笑)

試合は橋選手がGamma選手を丸め込んで勝利。

呆気に取られるベテラン軍だが、そこに8・5後楽園大会で敗れている超神龍と、8・5はケガで欠場だった琴香が入ってきて菊地と泉田に殴りかかる。
 神龍が「オイ、菊地! お前よプロレス何年やってるか知らないけど、俺らと試合しろよ」と喧嘩を売ると、菊地は「試合しろってどういうことだよ。よし、オメーら簡単にやっつけてやるよ! 10分でカタつけてやるよ」と受けて立つ。それを聞いた望月が「10分って普通じゃねぇかよ!」とツッこむと、菊地は「じゃあ5分! 5分で片付けてやるよ」と訂正。改めて望月が「5分でカタつかなかったらどうするんだよ」と菊地に迫ると、菊地は「5分で片付かなかったら? ......相談するよ!」と言い出し、場内を爆笑の渦に陥れた。

こうなると、もう誰も菊地選手を止めることはできません。

なおも菊地はCIMAに食ってかかるが、泉田と橋が「すみませんでした」と謝って強制退場。それを頭を抱えながら見ていたCIMAは「いよいよ我々、プロレス迷路に入ってしました。モッチー、セコンドのフジイさん、Gammaちゃん、お客さん、プロレスって何なんですかね?」と嘆いた。

ついにCIMAに一矢報いることに成功!
というかCIMA、一矢どころか(精神的に)大ダメージのようです。
なんとも恐ろしい菊地ワールド。雅央ワールドの比じゃないな。
今年の猛暑は菊地選手のせいかもしれません。

ドラゲーも引き続き参戦していくようですが、さらに気になるニュースが飛び込んで来ました。

カズ・ハヤシが菊地と9・20防衛戦

まさか、カズ・ハヤシの新記録を阻止してしまうなんてことは……。
いずれにせよ、依然として菊地選手の動向から目が離せません。



posted by ナガシマシン2号 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。