2011年01月06日

ネットプロレス大賞

あけましておめでとうございマスカラ・ドラダ(遅い&寒い)。

挨拶もそこそこに本題に入りますが、このブログも無事(?)2011年を迎えました。
ということでせっかくブログをやってるんですから、ネットプロレス大賞に参加しようと思います。

ネットプロレス大賞2010

さて、このブログは別に女子プロ専門ではないんですが、なんだかんだで去年は女子プロ中心になってしまいました。
一応テレビやネットでプロレス界全体の情報を仕入れてはいますが、見てもいない試合や選手を選ぶわけにもいかないので、やはりある程度は女子プロ率多めになってくるかと思います。

それではいってみましょう!

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■最優秀選手(MVP)

1位:さくらえみ
もう説明不要かとは思いますが、USTREAM、Twitter等を利用し、常に話題を振りまいて、普通なら、ただ消費されてしまうであろう幾多の試合を、あの手この手で注目させる手腕といい、髪切り→坊主→大仏と、自分の体を張ってみせる生き様といい、まさにプロレスラーそのものだと思います。
そして、その手段が「ネット」プロレス大賞にふさわしいと思うんですよね。

2位:杉浦貴
東スポ・プロレス大賞に選ばれているので多くは語りませんが、2010年のノア、現在のノアを支えているのは間違いなく杉浦ですからね。
いつも日テレG+で済ませちゃって、去年は1回しかノア観戦しませんでした、ごめんなさい。
今年はもっと足を運べたらな、と思っています。

3位:カズ・ハヤシ
一年を通じて世界ジュニアのベルトを保持し、毎回毎回クオリティの高い試合を見せてくれたことは賞賛に値します。
特に武藤戦では、シャイニングウィザードをギリギリでかわしての丸め込みという妙技を見せてくれて、ハードヒットなプロレスじゃなくても手に汗握ることができるということを再認識させてくれました。


■最優秀試合(ベストバウト)

1位:9月23日 アイスリボン 後楽園ホール さくらえみ vs 里村明衣子
そこに至るまでのシチュエーションもさることながら、試合自体がとても素晴らしかったです。
プロレスはそれぞれスタイルが違うからこそ面白い、というのが広く伝わったんじゃないでしょうか。

2位:8月29日 全日本 両国国技館 三冠ヘビー級選手権 鈴木みのる vs 諏訪魔
テレビでしか見ていないので軽いコメントにとどめておきますが、その小さなテレビの画面からでも色々と伝わってきました。
座りこんでの頭突き合戦は名場面だと思います。

3位:10月11日 新日本 両国国技館 IWGPJrタッグ選手権 田口隆祐&Pデヴィット vs 飯伏幸太&ケニーオメガ
こちらも東スポ・プロレス大賞に選ばれているので軽く。
自分が子供の頃に、プロレスでこんな攻防が可能になるなんて想像もできませんでした。
ゴールデンラヴァーズがゴールデンシャワーをよけられた後、綺麗に着地して攻防が続いていく瞬間がたまらなく好きです。


■新人賞

1位:花月(センダイガールズ)
アイスリボン勢をあげたいところですが、そこをあえて花月で。
これは東スポ・プロレス大賞でいうところの岡林にあたります。ニュアンスでわかってください(笑)
一見地味ですが実力はもちろんありますし、すでに多くの他団体選手とあたり、様々な経験積んでいます。
今年の女子プロレス界を背負っていく選手の一人だと思います。

2位:帯広さやか(19時女子プロレス)
笑いの対象になることも多々あり、過大評価と言われることもありますが、やはりプロレスラーとして大事な何かを持っているといえるでしょう。
このままだとそろそろ伸び悩むかなぁ、と思っても、常にそれを超えるサプライズを見せてくれます。
今年も注目せざるを得ません。

3位:愛川ゆず季(スターダム)
生観戦したので、その衝撃と興奮は忘れられません。
とはいえ1試合しかしてないし、来年以降もチャンスがあるので控えめに3位で。


■最優秀タッグチーム

1位:タニー・マウス&宮崎有妃(NEOマシンガンズ)
解散が決まってからの「思い出がいっぱい」シリーズの試合は、エンタメとして実に神がかった内容の試合を連発してきました。
かと思えば、タムクリに挑戦した時の試合ではシリアスでストロングな試合を見せ、最終的には勇気&水波からベルトを奪取し、保持したまま引退を迎えることに。
こんな素晴らしいタッグチームがいなくなってしまい、マット界の損失は大きいです。

2位:クリス・ヒーロー&クラウディオ・カスタニョーリ(ザ・キングス・オブ・レスリング)
冗談抜きで初来日の時から目をつけてたんですよ!
12月のノア武道館でようやくブレイクの兆しを見せてくれました。
それまでのノア外人とは違った毛色の試合を見せてくれて、とても興味深いです。
東スポ・プロレス大賞の中西&ストロングマンのように、期待を込めて投票します。

3位:トリプル・テイルズ(華名&柴雷姉妹)
「柴雷姉妹」でもいいかなぁ、とは思ったんですが、華名を仲間はずれにしちゃ可哀想なので(笑)
とにかく華があります。見栄えの面からいったら、なかなか対抗できるチームはいません。
入場してきて、3人同時にオーバーマスクを取る瞬間がカッコイイです。


■最優秀興行

1位:9月23日 アイスリボン 後楽園ホール(アイスリボン vs 仙女)
厳密に言うとメインのシングルとイルミネーションマッチになるのかもしれません。
交流戦ではなく対抗戦、わかりやすい対立構造、当日に至るまでの煽りと流れ、そういったもの全てができあがってました。
当時のブログにも書きましたが、本当に久しぶりに見ていてドキドキする試合だったんですよ。
個人的には新日本 vs Uインターのドーム決戦とタメ張るぐらい(笑)
エンディングも良かったです。りほ様最高(キモいとか言うな)。

2位:12月31日 NEO 後楽園ホール(NEO解散試合)
団体の終焉は寂しいことが多いですが、NEOの最後はハッピーエンドだったと胸を張って言える興行でした。
大晦日ということも相まって、それはとても聖なる空間でした。

3位:12月26日 アイスリボン 後楽園ホール(しもうま和美引退試合)
アイスリボンが掲げる「プロレスでハッピー」を体現した興行だったと思います。
こちらも幸せな引退試合だったと思います。しもうま和美というレスラーがいたことを死ぬまで忘れないことでしょう。


■最優秀団体
1位:アイスリボン
もうこれは仕方ない。好みの問題なので多くは語るまい(笑)

2位:NEO
同じく好みの問題というか、解散が決まってから自分が追っかけてたというのもありますが。
それでも、大晦日に至るまでの展開そのものが「プロレス」していたと思います。

3位:SMASH
生観戦したのは一度だけなんですが、確かに物凄いエネルギーを感じました。
今年もさらに期待できそうです。


■最優秀マスメディア
1位:USTREAM
「19時女子プロレス」や「さくらえみの部屋」など、様々な人気番組を生みました。
時代にマッチした、大きな可能性を秘めた新しい媒体だと思います。
無難過ぎるコメントなのは、自分がアナログ人間だからです(苦笑)

2位:Twitter
USTREAMが一位でこっちが二位なのは、まだ自分が利用してないから(笑)

3位: ワールドプロレスリング3D(映画館のアレ)
自分が見ていないものを入賞させるのはちょっとアレなんですが、チケットが売り切れで見られなかったんですよ!
プロレスというコンテンツの底力、新しい可能性を見せつけたといっていいんじゃないでしょうか。
1.4ドームの試合を素材にして再び上映されるようなので、今度こそ見に行きたいと思います。

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以上です。
だんだんとコメントがおざなりになってきたのは見逃してください。
ネットプロレス大賞、まだ締め切りまで間があります。
投票資格のある方は参加してみてはどうでしょうか。

それでは今年も当ブログをよろしくお願いします。



posted by ナガシマシン2号 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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