2011年02月07日

masu-meファンの貴方に(1月28日 JWP 板橋)

ということで、前回の記事で予告した通り、今回はmasu-me選手の試合をお送りします。
ぶっちゃけ、いつも検索しにくるmasu-meファンのためですよ!
まあ、写真がショボくて申し訳ないんですけどね。

-------------------------------------------------------------------------------

◆「JWPタッグリーグ・ザ・ベスト2011」1月28日(金)板橋グリーンホール

▼タッグリーグ戦・ブルーゾーン公式戦 30分1本勝負
 Leon、大畠美咲 vs 藤本つかさ、masu-me

masu-me01.JPG
このタッグリーグ戦のアイドル枠とでもいうべき、藤本とmasu-meの「キューティーペア」。
この日はLeon、大畠の「獅子の穴」と対戦。

masu-meと大畠で試合開始。
当然ながら大畠が圧倒するが、masu-meも意地を見せてやり返す。
グラウンドでは両者が回転しながらマウントを取り合い、エルボーを打ち下ろしていく。
masu-me02.JPG
ちょっぴりキャットファイトっぽかったけど、それも悪くはない。

藤本と大畠になると、なかなか激しいエルボー合戦。
大畠が年上の藤本に対し「このクソバ……」と口撃しようとすると、
masu-me03.JPG
藤本は大畠の口をふさぎその先を言わせない。
何度も言いかける大畠だが、藤本は右手、左手、最後はヘッドバットまで繰り出し黙らせてみせた。

その後に放ったサッカーボールキックのなんと強烈なことか(笑)
masu-me04.JPG

藤本とLeonの局面では、ハイスピード選手権の前哨戦さながらの戦いが繰り広げられた。
Leon相手では分が悪いかと思われた藤本だが、なかなかどうして互角以上の戦いを繰り広げ、
masu-me05.JPG
膝十字に捕らえたところでは、あわやのシーンも作って見せた。

masu-me06.JPG
その後もミサイルキックを放ち試合を優勢に進めたが、コーナーのmasu-meがタッチを要求。
masu-me07.JPG
一瞬考えた藤本だったが、masu-meのやる気を尊重し、後を託した。

masu-meはコルバタやクロスボディ等、今現在自分が使える技を精一杯出していく。
masu-me08.JPG

また、物凄く不器用な藤原クラッチ(逆エビをエビ固めに切り返す例のアレ)も披露して見せた。
masu-me09.JPG
返し技としての効果が薄れてしまうほど動きがスローモーだったが、その心意気や良し。

だがLeonの、まさに突き刺さったかのようなスピアーをくらい形勢逆転。
masu-me10.JPG

デビュー戦でも見せた連続スクールボーイを繰り出し粘ってみせたが、
最後は風車式バックブリーカーからnoki-anバックブリーカーというLeonの定番ムーブにギブアップ。
masu-me11.JPG
○Leon(9分52秒 noki-anバックブリーカー)masu-me×

試合後、藤本と大畠は髪の毛をつかんでにらみ合い。Leonにもハイスピード戦を睨んでアピールした。
masu-me12.JPG

masu-meはセコンドにおぶられて退場。
masu-me13.JPG
フィジカル面ではまだまだだが、だいぶ感情を出せるようになってきたのがなによりだ。
タッグリーグ戦に出場するチームということで、藤本のお姉さんぶりもなかなか素敵でした。

試合後、売店を覗くと割とケロッとした顔で接客していたmasu-me。けっこうタフなのかな?
masu-me14.JPG
この日は歌のコーナーがなかったわけですが、もしかしたら試合で粘った分だけ歌わせてあげる、
というバラエティみたいなシステムにすれば、masu-meも物凄く頑張るかもよ(笑)



posted by ナガシマシン2号 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 会場観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/184617822

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。