2011年05月26日

栗原、2冠ベルト返上

今日のアイスリボンについては……自分は見に行けなかったので、
それで語るのもなんなんで、また別の機会にしておきます。
ただネットでいうところの「鬼さくら編」、個人的には全然アリなんですが、
一部ファンの過剰な「さくら叩き」が見てらんなくて、どうにも語りづらい。

なので、今日も自分は無難な記事を(笑)

栗原が昨年の大晦日に獲得した2冠ベルトを返上したようです。

栗原がNEO2冠を返上&CMLL遠征が決定/栗原あゆみ記者会見|女子プロレス専門誌『RINGSTARS』

昨年の大晦日、NEO解散興行において、
田村欣子の最後の対戦相手として栗原が選ばれた時、
ファンの間では軽く拒否反応が起こりました。

その点について自分は、わりと栗原擁護というか、
「栗原でいいんじゃないの?」というようなスタンスでした。

それはよく言えば正統派だから、また悪く言えば無難だから。
つまり裏を返せば「それほど思い入れがないから軽く考えてた」ってことでもあります。

そうしたなか、自分のブログも女子プロ中心となり、
多少なりとも女子プロの未来を真面目に考えると、
やはり栗原の行動・立ち位置に対して歯がゆくなってきました。

ベルトを獲って以来もう5ヶ月。防衛戦はもちろん、たいしたアクションも起こしていません。
フリーとして試合をしていても、なまじ田村を破って2冠ベルトを獲ってしまったんだ、
団体側だってランク付け、使い方に困るでしょうよ。

そして今回の記者会見における栗原の言葉。

栗原「去年の12月31日に田村欣子選手から勝って、歴史あるこのNEO2冠のベルトを自分が巻きました。巻いたその日が団体解散ということで、そのまま封印っていう話なんかもあったんですけども、やっぱり自分としてはホントにいろんな気持ちで挑戦して、ホントにいろんな想いで獲ったベルトでもあったので、やっぱり自分が持ち続けて防衛戦をしたいという気持ちがすごくありました。ここまでホントにたくさんの方とお話をさせて頂いたんですけども、やはり防衛戦も管理の問題としても本当に難しいことがいっぱいあったっていうのが現状でした。ファンの方や期待してくださっていた方々にはホントに申し訳ない気持ちでいっぱいなんですけども、やっぱり自分の気持ちとしても本当に悔しくて、1度も防衛戦が決まらないっていう、今日この日まで悔しい気持ちがずっとありました。」

本当に防衛戦がしたかったのなら、どこかの団体所属になって、
その団体でベルトの管理をしてもらえる様に働きかけるべきだろう。
現にハイスピードのベルトは、NEOからスターダム管理に移っている。

栗原はこれからどうしたいんだろうか。
フリーで気軽にやっていきたいのなら仕方がないが、
女子プロレスを背負っていこうという気概はないのかな?

もう、そうしてもいいキャリアと年齢だろう。そしてそれができる能力があるだろう?
今は慕ってくれる飯田という後輩もいるし、
松本、大畠等のエスオベーション勢を束ねることができれば、
あっという間に一大勢力になりえるだろうに。

そして団体所属としてベルトを巻き、ベルトを狙ってくる相手に対し、
「やりたいんだったら or 負けたら団体所属になれ!」
ぐらいのことを言ってやればいいんだよ。

まあ、現実的にはファンが窺い知ることのできない、
色んなしがらみなんかがあるんでしょうけど。

なんか理想論だけで、つまんない記事を書いちまったな。
(いつも書いてる記事が面白いとでも思ってるのか? というツッコミは無しで)

それじゃあ妄想をひとつ。

できることなら栗原にはずっとNEOのベルトを持っていて欲しかった。
そして数年後のある日、栗原とタッグを組んでいた飯田が、
「栗原、ずっと預けていたNEOのベルト、そろそろ返してもらおうか!」
と挑戦表明するのだ。
これぞプロレス大河ドラマって感じじゃないですか?
これならNEOファンも大満足。

でもこの場合、飯田が栗原に酷い仕打ちを受けてないと盛り上がらないんですけどね。
仲良さそうだからな、栗ご飯タッグは。

というわけで栗原よ、少しは女子プロ界全体のことも考えて欲しい。
なにもディアナに入れとは言わないからさ……(便利なオチ)




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posted by ナガシマシン2号 at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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