2011年05月28日

崖のふちでマンマミーヤ!

19時、今回もアーカイブが残ってねぇ!!

それはさておき。

前回の記事は、我ながら無難過ぎるつまらない記事でした。
誰にでも言えるようなことを、ドヤ顔で言ってるみたいな恥ずかしさ。

なんか学校や会社でプロレスファンでもない人が、
「STFって、ステップオーバー・トーホールド・ウィズ・フェイスロックの略なんだぜ(キリッ)」
って言ってるのを見かけたような微妙な気持ち。

そこまで言わなくたっていいじゃん!(逆ギレ)

ダメだ、ダメだ、こんなんじゃあ! 客(読者)の予想の斜め上を行かないと!
やり過ぎぐらいが丁度いい! 食べ過ぎぐらいが丁度いい!
でも福島の野菜は正直食べたくないなぁ。
だけど、つくしが茨城の野菜持ってきたら、きっと喜んで食べちゃうんだよ。
一体なんの話だ。

アイスの話に決まってます!

アイスリボンは流れが早くて、遅筆な俺は記事にするタイミングをいつも逸してしまう。
ましてや今回見に行ってないし。

でも俺も今回の件に触れたい!

気どったことや気の利いたことを書きたい!

活字プロレスに溺れたい!

なんていうか、今まで自分のブログは意識的に無難にまとめてきた所があるんだけど、
最近アクセス数が増えてきたこともあって、プレッシャーとまではいかないが、
もっと見に来てくれた人を楽しませたいという欲が出てきました。

なのでどこにでもあるような意見よりは、多少強引でも面白い意見の方がいいのかな、と思ってみたり。
(人によっては淡々とした観戦記を望んでるのかもしれませんが)

だからたまにはノリと気分で書いてしまいましょう。
明日になったら全く逆のこと書いてるかもしれませんが。
別にいいじゃない、ダブルスタンダードと言われようが、オクラホマスタンピートと言われようが。
別にいいじゃない、今日は飛香推しで、明日はつくし推しでも!(えー)

こんなブログを見にくるような人はみんな知ってると思うけど、一応リンクを張っておきます。

【結果】アイスリボン5・25蕨|女子プロレス専門誌『RINGSTARS』



で、ここ最近の流れ。

8月の後楽園を満員にしたいと思っているさくらえみは、
まずはフィジカル面の強化を考えているのでしょう。

真琴の件ですが、発生時の流れを見ると、イレギュラーな事件なのかと思いました。
座談会で松本都の見せ場すら潰してしまいましたから。

そしてアイスリボン291のさくら vs 真琴戦は見に行ったのですが、
そこで予想外に清々しい感じで試合が終わったので、この話はそれで終了かと思ったんです。

それがご存知のように、都宮ちいの真琴に対する嫉妬心が表面化し、
さらに続いていくことになってしまいました。

ちいの言動がプロレス的な役割だったとしても、
「腕立ては、やれば出来る。身長は伸ばそうと思ったって伸ばせない」
という言葉は、仙女の花月に完敗した彼女にしてみれば、
それは心の底から叫びたい真実の言葉なのでしょう。

個人的にはSMASH側の「(真琴に)基礎体力がない」
という発言があったかどうかなんてどうでもいいんですが、
今回、TAJIRIの助け舟によりこの件が終結したことの方が問題のような気がします。
(つまりは終わってないってことなんでしょうけど)

さっそくSMASHの練習へ合流した真琴。
TAJIRIがツイッターにあげた真琴の表情は、本当に魅力的ではありますが、
これはこれで、また何かの火種となりそうな予感です。
http://twitpic.com/52m35o

虚実入り混じったものがプロレスなら、現在のアイスリボンは極上のプロレスを提供していると思います。
そういった点で、自分はさくらえみを支持していると言えます。
それぞれのレスラーのファンにしてみれば、気が気でないこととは思いますが。


うーん、結局無難な話になった気がする。
いや、こっからこっから。


ではフィジカルな面を強化していこう、という風に考えれば、
やはり松本都を素通りするわけにはいきません。

その松本都の件ですが、自分は最初引退フラグなのかな?と思ってました。
芸能の仕事に専念したくなった都に対して、さくらなりの介錯の仕方だったのかと。
でもそういうわけでもないらしい(多少はあるのかなーとは思う)

それでは、ここからは本格的に想像と妄想とノリと勢いで書きます。
勢いで書ききらないと後で無難に修正しちゃうから、もう見直しとかしないぞ!
都が「崖のふちプロレス」旗揚げに至った今回の件、なぜこんなことになったのか。

それはつまり……松本都はキリストなんだよ!(え?)

アイスリボンが大きくなるために、1人犠牲となってその身を捧げたのだ。

それは都を許容できない業界のため、理解できないファンのため、
つまりはアイスリボンがプロレス界のメインストリームに打って出るために、
松本都という天災、もとい、天才は身を引いたわけだ。
これからは都が何をやっても、「あれはアイスリボンとは関係ないんで」と言えるように。

ただし、都は十字架を背負ったわけではなく、体を十字に構えてこれからも踊るのだ。

やー!

そしてキリストだからすぐに復活を果たした。

これからも松本都を信じる者たちに「奇跡」を見せ続けていくのだろう。

信じるか信じないかはあなた次第です(よりによって締めの言葉がパクリ)


そして「崖っぷち」ではなく「崖のふち」という言葉遣いに、不思議な言語感覚を感じる。

「崖のふち」という部分から想像することは、土俵際。
土俵際、横綱に追い詰められた都が、徳俵の上をマンマミーヤで逃げまくる姿を想像した。
あれ、これは蛇足だったかな。キリスト関係ねぇし(苦笑)

まあいいや、ここは前に蕨クジで当たった、
「みやここりーぬ まぐかっぷ」(箱にそう書いてあった)で祝杯をあげるとしよう。

mugcup.jpg

崖のふちプロレス、旗揚げおめでとう!




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posted by ナガシマシン2号 at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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