2011年09月16日

蒼星杯に期待する

若手選手だけでタッグマッチが組めるようになったら、次に望まれるのはリーグ戦です。
かつてJWPで新人王の決定リーグ戦として行われていた「蒼星杯 ブルースターカップ」を、12年ぶりに開催することが発表されました。

前回の優勝者が春山香代子選手だということからも、いかにその間若手が育たなかったかということがうかがい知れます。
今年、新人選手が次々とデビューしたため、やっとリーグ戦が行われるだけの陣容が整いました

とはいえJWPの選手だけでは、正直興味が薄かったのも事実です。
ですが他団体からの参加もあり、俄然注目のリーグ戦となりました。

『蒼星杯ブルースターカップ』
◇参加選手
 masu−me、勝愛実、川佐ナナ、ラビット美兎、矢神知樹、長野ドラミ(米山推薦選手)、レイディ・アフロディータ(Leon推薦選手)
◇参加規程
 デビュー2年未満
◇形式
 15分1本勝負による総当たりリーグ戦
◇得点
 あらゆる勝ちが2点、引き分けが1点、負けが0点
◇期間
 9月23日(金)新宿FACE〜12月23日(金)後楽園ホール
 ※最高得点1位と2位で優勝決定戦(時間無制限1本勝負)を行う。
◇日程
 10・2新木場、10・10キネマ、11・2横浜、11・13キネマ、11・20大阪、12・11北千住、12・23後楽園
 ※ほか追加大会あり。アイスリボン、REINA大会でも数試合行われる予定。

他団体からの参加選手は、アイスリボンの長野ドラミ選手(米山推薦選手)、そしてレイナに参戦しているCMLLのレイディ・アフロディータ選手(Leon推薦選手)です。特にアフロディータ選手は予想外でした。

記者会見の動画を見ましたが、masu-meがカンペをモロ読みなのに対して、アイスで喋りを鍛えられてる長野ドラミは、自分の言葉で実に楽しそうに意気込みを語っています。この時点でも特色が出ていて面白いですね。



できれば、最近よくJWPにも参戦しているOZアカデミーの小松奈央選手にも出場して欲しかったところです。
もうすぐリーグ戦参加規程のデビュー2年に達してしまうから不参加なのでしょうか。

また、ケガをして欠場中でなければ、ぜひともフリーの飯田美花選手にも出場して欲しかったです。
7月のJWP板橋大会では、キャリアが下の勝選手にまさかの敗戦を喫していますので、そのリベンジを見せて欲しかった。

そして主催団体のJWPといえば、ラビット美兎選手の姉であるムーン瑞月選手が出場できないのも残念です。
ラビット美兎選手のプロレス入りの動機が「姉をボコボコにしたいから」だったので、リアルな姉妹喧嘩マッチを期待してたんですけどね(笑)


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posted by ナガシマシン2号 at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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