2011年12月17日

さくらえみ、アイスリボン退団のこと

既にネット上ではちょっとした騒ぎになってるように、アイスリボンの創設者であるさくらえみ選手が、来年1月7日の仙台リボンをもって、一身上の都合によりアイスリボンを退団することが発表されました。

正直いって、最初は「後楽園を満員にするための新たな奇策か!」ぐらいにしか思わなかったのですが、情報を拾っていくうちに、どうもそんな話ではなさそうな雰囲気だということがわかってきました。

第一報となった、件のサムライも見ました。
そこで一緒に出演していた藤本つかさが語った、「会社側に言われたことは、2つ選択肢があると。アイスリボンを解散するか、藤本がもっともっとプロレスに時間を割くか」という言葉。

また、ライターの須山浩継氏のブログにはこんなことが書いてありました。

須山浩継伯爵の身勝手日記:ブル様パンフ、アイスリボン、さくら退団宣言・・・

退団の理由に関しては思い当たる節もあるが、本人が語れないと言っている以上は、少なくとも現時点でアタシガそれを書くべきではあるまい。ただアイスを退団後のさくらが、そのままリングを離れてしまう可能性もあると思う。ともあれさくら選手も悩みぬいた末に出した結論であることは間違いあるまい。辞めることが無責任と批判されることも、重々承知の上での決断なのだろう。


そして、ustreamの「さくらえみの部屋」。

さくらえみの部屋 11/12/15 2:10

時には涙しながら、素の表情と感情を見せてくれています。
(「さくらえみの部屋」はその後も次々と配信されていますが、なにぶん長くてまだ全部見られてません)

これらのことから考えると、本当にいかんともしがたい理由なのでしょうか。


ただ、さくらえみのツイッターで、こんなつぶやきがありました。

http://twitter.com/#!/sakuraemi/status/147240926388039680

sakuraemi さくらえみ
後楽園でタッグを組む、つくに会いました。火曜日水曜日で会えなかった選手には、発表が先になってしまいました。泣かれて抱き合って、どうすればいい?に「やめ…ないで…くだ…さい」と絞り出された声に私も泣いて。でも、こんな瞬間にもカメラ誰か回してと思う私は、さくらえみです、ごめんなさい。
12月15日

……なんと業の深い女よ。まさに骨の髄までプロレスラーです。
自分なんか、もしつくしにこんなこと言われたら、あっさりと自分の言葉を撤回しちゃいますよ!?
もし「死ね」って言われたら、うっかり死んじゃうかもしれない!……って、どさくさに紛れてイタイこと書いてますが、とにかく! こんなさくらえみに、プロレス以外の何ができるというのか。

それでもとりあえずは、その時が来るまで見守るしかないようです。


自分はいつも友達と2人でプロレスを見に行ってるんですけど、今回の25日、意見が割れました。
ギリギリまで迷ってたんですけど、結局、友達はスターダムへ、自分はアイスへ行くことになりました。
試合後、飲み屋かどっかで合流して、お互いの内容を報告しあう手筈となっております。
その時、自分は胸を張って「アイスリボン良かったよ!」と言えるのでしょうか。

「プロレスでハッピー!」、その約束は果たされるのでしょうか。

sakura1.JPG


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posted by ナガシマシン2号 at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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