2012年04月13日

アサイDDTの意外な使い手

次の試合観戦予定は当分先なので、場つなぎ的な小ネタの更新です。

先日、CSのホームドラマチャンネルで「電人ザボーガー」(昨年公開された映画版じゃなくて、1974年に放送されたテレビ版の方)を見ていたら、そこで主人公の大門豊が、あの「究極龍」ウルティモ・ドラゴンの現在のフェイバリットホールド、アサイDDTと全く同じ動きをしていたんです!

第1話のAパート、主人公・大門豊を、犯罪組織Σ(シグマ)団の戦闘員が襲う!
多対1となる乱戦のさなか、大門は背後から襲いかかってきた戦闘員の首根っこを抱えると、そのまま見事に後方へ1回転。華麗なアサイDDTを披露したのです。しかも途中で「ゴギッ」という効果音が!

そう、なんと回転の途中で相手の首の骨を折っていたんです!
恐ろしい、なんて恐ろしい技なんだアサイDDT!
これまでは技の説得力に疑問を感じたりもしましたが、やっぱり物凄い技なんですね!
鍛えてるプロレスラーだからこそ無事でいられるんです!

次はウルティモに、大門豊の必殺技である「飛竜三段蹴り」をマスターして欲しいです!



……色々と微妙なオチだってことは理解してる!





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posted by ナガシマシン2号 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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